ホーム > スポンサー広告 > 枝川二郎のマネーの虎 サブプライム問題のウソ・ホント(2) 投資銀行「何があってもつぶさない」理由ホーム > > 枝川二郎のマネーの虎 サブプライム問題のウソ・ホント(2) 投資銀行「何があってもつぶさない」理由

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

枝川二郎のマネーの虎 サブプライム問題のウソ・ホント(2) 投資銀行「何があってもつぶさない」理由

世界の宗教問題の基本
 サブプライム問題の根っ子にある住宅ローンだが、もともとは普通の銀行が行なっていた地味な業務だった。しかし、住宅ローン市場のなかに証券化の技術が取り入れられていく過程で、モルガン・スタンレーやメリルリンチといった投資銀行もこれに関与するようになった。

 具体的には、巨額の損失を計上したメリルリンチとベア・スターンズにみられるような「CDO」投資が典型的かつ中心的な商品。「CDO」というのは住宅ローンなどの債権を束にしてまとめ、それを担保にして新たにつくられる証券商品のことで、その商品を格付けごとに切り分けて販売する。こうして何段階もの加工が施されると、個々の住宅ローンの良し悪しなどどこかへ消え去ってしまい、投資家は格付けを頼りに投資判断をするしかなくなる。ちょうど、どこやらの業者が挽を作るときに多少の古いを混ぜても消費者にはほとんど気づかれなかった、というのと似ている。ここに証券化の最大の問題があった...

ニュースの続きを読む

(引用 yahooニュース)
スポンサーサイト
[ 2008/04/26 08:37 ] | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。