ヘラサギまた受難、今度は猛毒パラチオンの可能性。 ニュースなブログ。

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ヘラサギまた受難、今度は猛毒パラチオンの可能性。

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沖縄県豊見城(とみぐすく)市の遊水池で今年4月23日に絶滅危惧種クロツラヘラサギの死骸が見つかった。その後、県が進めていた調査の結果、水とから農薬パラチオンが検出されていたことが分かった。

沖縄のクロツラヘラサギといえば、くちばしに釣り糸が巻きつく騒動が記憶に新しい。やはり沖縄県豊見城市与根の通称三角池でのことだった。
2007年12月にヘラサギのくちばしに釣り糸が巻きついているのが発見され、捕獲に成功したのは2008年1月のことだ。ようやく糸をはずすことができ飼育されていたが、2月20日には放して自然界に復帰した。関係者らの苦労も報われたのだった。
その前には2006年に同じ池で釣り針が足に刺さった上に釣り糸が巻きついたヘラサギが発見され救助されたが手遅れだったこともある。

クロツラヘラサギは、世界中で1000羽程度しかいないという貴重なで、絶滅危惧種とされる。越冬のため日本の九州、沖縄地方に飛来し、特に福岡県の福岡湾、熊本県の熊本新港、氷川河口付近そして沖縄本島ではその個体数が増加傾向にあるという...

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(引用 livedoorニュース
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[ 2008/04/19 20:19 ] | TB(0) | CM(0)
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